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肌悩み

40代から気になる肌のハリ不足|コラーゲンとエラスチンの役割

2026-07-07

「以前より頬のハリが少なくなった」「フェイスラインがぼんやりして見える」「目元や口元に年齢を感じる」と思うことはありませんか。肌のハリや弾力には、よく知られているコラーゲンだけでなく、エラスチンも関係しています。今回は、それぞれの役割と、40代から意識したいケアをご紹介します。

肌のハリを支える3つのポイント

1.コラーゲンは肌の土台を支える
コラーゲンは、肌の中で網目状に広がり、土台を支える役割を持っています。ベッドに例えると、マットレスの骨組みのような存在です。

年齢や紫外線、乾燥などの影響を受けると、肌のハリが変化しやすくなります。毎日の保湿と紫外線対策は、年齢肌ケアの基本です。

2.エラスチンはしなやかさを支える
エラスチンは、コラーゲン同士をつなぎ、肌のしなやかさや弾力を支える役割があります。加齢とともに減少するとされているため、コラーゲンだけでなく、エラスチンとのバランスも大切です。

化粧品で補える範囲には限りがありますが、肌を乾燥から守り、健やかな状態を保つために、保湿を続けることは大切です。

3.紫外線と乾燥がハリ不足に関係する
紫外線や乾燥は、肌のハリに影響します。日焼けをした実感がなくても、日常的に浴びる紫外線の積み重ねが負担になることがあります。

季節を問わず日焼け止めを使い、洗顔後は化粧水だけで終わらせず、美容液、ゲル、クリームなどを肌状態に合わせて使いましょう。

自宅でできるハリケア

1.保湿を基本にする
乾燥した肌はキメが乱れ、ハリが低下したように見えやすくなります。化粧水で水分を補い、美容液やクリームでうるおいを守りましょう。

2.摩擦を避ける
強いマッサージや、肌を引っ張るようなケアは負担になることがあります。化粧品をつける時は、手のひらで包むようにやさしくなじませます。

3.首元までケアする
ハリ不足は顔だけでなく、首元やデコルテにも現れやすい悩みです。顔のスキンケアを首まで伸ばし、紫外線対策も忘れないようにしましょう。

Neutralで受けられるケア
ハリ不足やフェイスラインの変化が気になる方には、コラーゲンやエラスチンをポレーション導入するコースや、WINBACKフェイシャルなど、温めながら整えるケアをご提案しています。

顔だけでなく、首やデコルテ周辺まで確認し、むくみ、乾燥、こわばりなどを見ながら内容を調整します。ホームケアで補いにくい部分をサロンで整え、毎日の保湿や紫外線対策を続けることで、無理なく肌と向き合うことができます。

まとめ
肌のハリや弾力には、コラーゲンだけでなくエラスチンも関係しています。年齢による変化を完全に止めることはできませんが、保湿、紫外線対策、摩擦を避けるケアを続けることは、今の肌を健やかに保つことにつながります。顔だけでなく、目元、口元、首元まで丁寧にケアしましょう。

よくある質問
Q1.エラスチンとコラーゲンは何が違いますか?
コラーゲンは肌の土台を支え、エラスチンはコラーゲン同士をつなぎ、しなやかさを支える役割があります。

Q2.化粧品でエラスチンを補えば、たるみは改善しますか?
化粧品は肌を保湿し整える目的で使うものです。たるみの見え方にはさまざまな要因が関係するため、効果を一律に断定することはできません。

Q3.首にも顔と同じ化粧品を使えますか?
一般的には顔用の化粧品を首元までなじませることができますが、肌に合うか確認しながら使用してください。

Q4.どのくらいの頻度でサロンケアを受ければよいですか?
肌状態や目的、生活スタイルによって異なります。カウンセリング時に無理のない頻度をご提案します。


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